ニュージーランド 銀行口座開設サポート


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口座を開設するメリット

 

Merit1 預金金利

国内外貨預金との金利比較

2012年1月現在

1.8%
2.4%
2.0%
2.2%
5.05%

同じニュージーランドドル預金でも、日本国内の銀行で預金するのか、ニュージーランドの銀行で預金するのかによって、預金金利が大きく違ってきます。
これを知らずに、日本国内の銀行で外貨預金をする方が多いですが、全く意味がありません。
※金利の比較は右のグラフをご覧ください。

 

Key Point

日本の外貨預金との一番の決定的な違いは、金利です。すでに日本に外貨預金をお持ちの方は、金利を比べてみてください。あなたの外貨預金の金利は何%ですか?ニュージーランドの高金利は、ニュージーランド国内の銀行口座しか適用されません。
日本国内の銀行は外貨の調達コストや手数料が高い為、この様な差が生まれています。しかも日本国内にある外貨預金はペイオフの対象外ですので預金保護はされません。

同じ通貨でも、預金する国が違えばこんなにも金利が違います。外貨に換えるだけで資産分散ができていると思われている方が多くいますが、実際には日本国外で外貨を所有していなければ、資産分散・保全ができたとは言えないのです。

 

Merit2 銀行格付け

格付けAA

銀行格付けというのは、簡単にいうと「銀行が倒産するリスク」です。
日本の銀行の最高ランクが「A」に対し、HSBCニュージーランドのランクは「AA」です。


Merit3 共有名義口座

ニュージーランドでは、夫と妻の共有名義で口座を開設したり、親と子の共有名義で口座を開設する事ができます。 最大2名までの共有口座を開設する事が可能です。
キャッシュカードやパスワードはそれぞれに発行されますので、資産の継承や保護の視点から有効な口座となります。
日本国内の銀行では共有名義口座を開設する事はできません。

Merit4 海外送金

日本の銀行から海外に送金する場合、窓口で多くの書類を提出する必要があり、海外送金に対して規制があります。
ネットバンクからの海外送金にも規制があり、不便と言わざるを得ません。
ニュージーランドではこの様な規制は無く、直接自分の口座に送金する事ができます。
JPY・NZD・USD・EURなどであっても、自分の持っている通貨の残高内であれば送金ができます。

Merit5 資産分散

日本国内にある銀行に預けている限り、日本国内の法律に従う必要があります。例えば国家破綻による預金封鎖。日本国内にある預金は、日本円だろうと外貨だろうと全て預金封鎖されてしまいます。
又は、銀行の破綻。外資系金融機関だろうと日本国内にある金融機関はすべて日本の金融庁に従う必要がありますので、その様な緊急事態になった場合に、資産を守る事は困難です。

Merit6 外貨の入出金

ニュージーランドでは、どんな通貨(よほどのマイナー通貨で無い限り)であれ、入出金ができます。
日本の銀行で外貨預金を持っていても、原則入出金ができません。
仮に可能であっても、USDのみの対応であるなど、様々な規制があります。

 

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