ニュージーランドの不動産投資
【規制と概要】
ニュージーランドは日本と比べて、国土は7割程度なのに対し、人口は約30分の1程度という、非常に人口密度の低い国です。
その為、土地がまだまだ広大にあり不動産価格が世界的に見ても格安です。
ニュージーランドは日本の様に湿気がなく、シロアリなどがいない為、住宅が長持ちしますので、中古物件であっても不動産評価額は目減りしません。
また、移民政策によって毎年人口が増加しており、それが国内不動産取引を活発にしています。さらに、政府の積極的なインフレ政策が不動産価格の上昇につながっています。
ニュージーランドでは、外国人の不動産購入時における規制がほとんどありません。つまり、日本人であっても現地に住んでいる人々と同様に不動産を購入する事ができます。
【ハウジングニュージーランド】
ニュージーランドには、投資家が購入した物件を政府が借り上げるシステムがあります。それがハウジングニュージーランドと呼ばれる物件です。
最長20年という長期間の家賃を政府が保証してくれますので、空室リスクが最初からありません。
不動産投資の最大のリスクである「空室リスク」をニュージーランド政府が解消してくれる為、非常にローリスクの不動産投資が可能です。
また、入居者の退去時の精算など、面倒な作業もすべて行ってくれますので、投資家は一度購入してしまえば、後は何もする必要がありません。
ハウジングニュージーランド物件は非常に人気がある物件ですので、売却時の出口戦略が練り易い、というのも魅力の一つです。
【不動産投資のメリット】
ニュージーランドでは、印紙税、登録免許税、不動産取得税、キャピタルゲイン課税(譲渡税)、相続税などが原則無料です。
また、人口増加による不動産需要が安定的であり、日本の様に家賃下落、不動産価格下落のリスクがありません。
【円建てローン】
日本人で日本円の収入がある方は、日本円でローンを借りる事が可能です。
日本円で借りますので、金利は2%〜3%と低金利です。
さらに、25年返済など長期間の返済が可能です。
※お借り入れには審査が必要です。
【弊社で購入するメリット】
・日本語でのサポートが可能
・現地担当者も日本人
(現地永住権所持、不動産取引資格所持、取引経験7年)
・日本に居ながら物件の購入が可能(ハウジングニュージーランドのみ)
・物件査定、建物調査など安心充実のサポート
・円建てローン対応銀行の紹介
・ハウジングニュージーランドの取り扱い多数
・売却時のサポートも充実
・NZ確定申告、日本確定申告に対応(日本人会計士:東京事務所)


